旭山公園売店 shop asahiyama park

北海道旭川市にある「旭山公園」。公園内にある『旭山公園売店』からのソフトクリーム情報や、桜の開花状況、隣接する《旭山動物園》のHOTな情報を発信していきたいと思います。

先日、二男のスキー準指導員検定会の閉会式に行ってきました。

横殴りの雪が降る中、車のヘッドライトだけが頼りの状況での運転でした。

早めに家を出たのに、着いたのはなんと開始 5分前

取りあえず、二男を入り口で降ろし、私は駐車場を探しました。

DSC_0022_convert_20170302100603.jpg

私が建物に着いた時には、閉会式は始まっていて、会場の立派な扉はしっかり閉まっていました。

入りたいけど気後れした私は入ることが出来ずに耳だけを扉にくっつけていると、センターの係りの方と清掃の女性が、

「せっかくなんだから、入ったらいいよ。息子さんの晴れ舞台見てあげて」と声をかけてくれました。

そっと重い扉を押しあけて中に入ると選手は緊張の面持ちで話を聞いている最中でした。

二男の姿は私からは見えません。

17-02-26-09-36-47-626_photo_convert_20170302100523.jpg

スキーの準指導員を受けている方たちは私と同じくらいの年齢の方もいれば、もっと上の年齢の方もたくさんいました。

去年の秋から、まずは学科の勉強から始まり、雪が降ると実技の試験。

大人になって何かを一生懸命に勉強し、そして合否を待つ…そんな経験を今している目の前の方達がとてもすごいな~かっこいいな~と思いました。

そして、ふと2年前の長男の時を思い出しました。

子どもたちは確実に成長し、スキルアップしているのに私はどうなんだろう?

17-02-26-09-58-10-169_photo_convert_20170302100539.jpg

そんなことを考えているうちにとうとう合格者の発表となりました。

今年の合格率は58.7パーセント。

車の中で学科試験が自信ない…自信ないとつぶやいていた二男。

でも、二男の受験番号と名前を呼ばれました!!

合格です!

17-02-26-09-58-45-996_photo_convert_20170302100750.jpg

壇の上で合格証をもらう二男の姿をまさか見る日が来るとは思っていませんでした。

スキーとどう関わっていくかを悩み、スキーを辞めると決めた4年前のあの日

色々考え、時には立ち止まり、時には遠回りもしたけれど、あの時があって今がある。

続けてきて良かったな~、辞めないで本当に良かった…と二男の背中を見ながら涙があふれてきました。

続けていくことの大変さと、そして喜びを両方一度に味わった瞬間でもありました。

DSC_0043_convert_20170302100624.jpg

二男のスキー板は長男のお下がり、スキー靴を入れるカバンは知り合いからもらったカバン。

長男と三男が新しくスキーの道具を買いそろえていく中で、決して何かを買ってほしいとは言ったことがない二男。

もしかしてそれは一度は辞めると決心した二男の心の逃げ道なのかもしれません。

買ってしまうと辞めるって言えないから…でも、もうそろそろ心の逃げ道、なくても大丈夫じゃない?

二男のようなスキーの関わり方もありだと私は思うんです。

学校もバイトもがんばりつつ、スキーも滑れるときには楽しく滑る!

1453077560372_convert_20160118153831.jpg


閉会式が終わった後、色々な方が二男に声をかけていました。

「よかったね~」「がんばったね~」「今度は教えてよ~」なんて肩を叩かれ笑い合っていました。

二男の周りには笑顔が集まります。

笑わせているんだか、笑われているんだか、わからないけれど、そんな二男の姿を見るのが私は大好きです。

あなたの周りの笑顔の花はとってもキラキラしています。

合格、本当におめでとう。



↓ランキングに参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
全国大会の報告の前に少し遡ってお話をしていこうと思います。

結果だけを見るのではなく、三男の心の変化や成長をお伝えしたいので…もし良かったらお付き合いください。




全道大会が終わり、全国の切符を手にしたあと、三男を取り巻く環境は思っているよりも早いスピードで変化していきました。

練習環境、周りの人たちの対応、市や学校の行事、色々な手続き、こんなに全国というのはすごいことなんだと改めてヒシヒシと感じることになりました。

喜んでくれる人、応援してくれる人、色々な人の気持ちをたくさん受け取り、期待している空気がビシビシ伝わってきます。

見ている私は三男が期待というプレッシャーに負けないだろうか…なんて心配していましたが、本人は「緊張しないで滑るんだ~」と思いのほかリラックスした空気でした。

DSC04550_convert_20170209101307.jpg

実は三男は北海道選手団の中で最下位の入賞。

まさか自分が全国に行くなんて…と思っていたので、三男は緊張も気負いもなく、ただ上手な選手と一緒に練習しているのが、面白く、勉強になると言ってました。

親の私たちも「中学校のいい思い出だね~、楽しく滑ろうね~」なんて言って山形に向けて出発したのです。



先に現地入りしていた三男と一緒に動いていた長男から届いた写真には相変わらずの猫背気味の三男。

いつもは遠巻きに見ていた上手な選手の子たちと一緒にはいるけれど、少し離れたところでひっそりと立っている様子が見てとれます。

1486211692388_convert_20170209101335.jpg

それでも4泊5日の滞在の中で、だいぶ仲良くなった選手もいたようで、帰り際には笑顔も見れました。

「俺、体がでかいから みんなが腕相撲を申し込んでくるんだけど、俺一番強い!」と自慢げに教えてくれた三男。

「戦うところ、そこ?!」と思いながらも、ま、楽しいならいいかと私たちも安心して当日を迎えました。




大会前日の2月2日、天候は大荒れ。

私たちの乗った飛行機はかろうじて飛びましたが、午後からの便は欠航という状況。

1486211695177_convert_20170209101440.jpg

選手たちが前日練習を行うものの、このような全く見えない状況(下の写真)だったと後で聞きました。

そのころ、仙台空港からレンタカーを借りて走っていた私とパパさん。

宮城に入る頃から横殴りの雪が降り、雪国から来たけれど、ワイパーは夏用、雪を降ろすスノーブラシもなく、タイヤはスタッドレスだったものの二回ほどスタックしながら、なんとか宿泊先の「鳴子温泉」にたどり着きました。


念のために言っておきますが、レンタカー会社が悪いんじゃありません。

パパさんの車のチョイスが悪かったんです。(スキー場に二駆は厳しい… 鳴子温泉、坂きついし)

1486211695358_convert_20170209101513.jpg

大会当日2月3日、男子の回転(SL)競技、全国から191名のエントリー。

全国大会のスタート順は全道大会や県大会の成績で決まります。

そう、三男は一番最後だったので、180番台からスタートです。

全国の選手が100人ほど滑った後の雪面は大きく溝が出来、ボコボコとなるだろうと言われていました。

まるで、コブのようだよとアドバイスくれる方もいました。

1486211703755_convert_20170209101817.jpg

横風が強く吹く、「赤倉スキー場」で男子の競技がスタート。

全国の選手はやはり早く、上手い。

生でこんなにすごい選手をたくさん見るのは初めてです。

それはきっと三男もそうだったでしょう。

100位以内に入ればいいかな…いや、滑りきれればいいかな…なんて私は思っていました。

60位以内に入れば、もう一度滑る権利が得られます。

1486211728584_convert_20170209101736.jpg

でも、見る見る間に雪面が荒れて、ガタガタになっていきました。

一番最初の選手が滑って一時間半も経った頃、ようやく三男のスタートです。

転んでる選手もたくさんいます。

みんな、この大会に懸けているから、無難な滑りじゃなく、最大限 頑張って滑ろうと意気込みが違います。

でも、私は、どうかどうか、転ばないで…無事ゴールが切れますように…と心の中で祈りました。

1486211706369_convert_20170209101758.jpg

一本目、ガタガタになった雪面を上手くとらえ、なんと60以内に入ることが出来ました!

明らかに全道大会の時よりうまくなっている息子の滑りに驚きます。

きっと上手な選手の中で得られるものがたくさんあったのだろうと思いました。

すごく、がんばったんだな…と。

「もう一度、全国の大会で滑るチャンスをもらえたのだから、がんばるよ!」と話していた三男の顔は見たこともないようなしっかりとした顔つきでした。

1486211695275_convert_20170209101457.jpg

こんなに緊張する大会は私にとっても久しぶりで、カメラを持つ手が震えます。

自分の子だけじゃなく、他の選手もどうかどうか転ばずに滑れますように…。

そんなことを祈りつつ見守る二本目の競技がスタートしました。

ゴール下から三本目の旗門の所で何人もの選手が失敗し、転んだり、コース外に外れてしまっています。

失格になってしまった子は呆然とゴール地点から立ち退いたり、泣いている子たちもいました。

蜈ィ驕・_convert_20170209101714

失格になったり、滑りきることが出来ないと順位はつきません。

全国大会に出ただけでは順位はもらえないのです。

私は北海道に帰ってから〇位だったよ~と報告する三男の姿を見たいと思いました。

でも、きっと選手たちはそんなこと考えず今できる最大限の攻めの滑りをしてくるでしょう。

三男の二本目がスタートしました。

DSC04555_convert_20170209101622.jpg

危なげなく落ち着いた滑りでしっかりと雪面をとらえています。

みんなが引っ掛かっていた下から三本目の旗門もクリアし、ゴールした瞬間…。

ゴール付近で見ていた応援に来ていた北海道選手団から悲鳴があがりました。

悲鳴?歓声?

何が起きたの?

DSC04557_convert_20170209114509.jpg

私の隣でスマホから速報を見ていたパパさんが「すごい!30位以内に入ったぞ!」

順位は一本目のタイムと二本目のタイムの合計で決まります。

三男の二本目のタイムは思っていたよりずっとずっと早かったので、応援団から歓声が上がったのでした。

180番台からのスタートでまさか30位以内に入るとは思ってもいなかったので、嬉しくて嬉しくて、私は涙が止まりません。

隣を見るとパパさんも泣いていました。

DSC04556_convert_20170209114540.jpg

スタート地点で応援していた長男が私たちの元に降りてきて一言、「あいつ、すごいね。早いわ。すごい、がんばった。」

嬉しそうな、でも悔しそうな複雑な顔でした。

滑り終えた三男にその言葉を伝えると、「勉強も運動も何もかも兄ちゃんには勝てなかったけど、これでスキーだけは勝ったね」

いつも自信なく、猫背で、ふんわりと笑っていた三男の超えたかった壁って…と考えた瞬間でした。

逆に現役の選手として長男も違う種目ではあるけれど、全国という空気を吸ってまた自分も 今度は自分が選手として全国に行こうと思ったのに違いないのでした。

DSC04552_convert_20170209114612.jpg

スキー場から宿に戻る送迎バスに乗った時、三男は他の選手から拍手が起きて「ジュニアオリンピック出場おめでとう!」と全員に言われたそうです。

全国大会で30位以内に入ると、次は岩手の雫石スキー場で行われるジュニアオリンピックというのに出られます。

家に帰って来てから三男は私に「俺、これからもスキー続けるわ。がんばって練習してジュニアオリンピックも出たい!だから、がんばって働いてね」と言いました。

辞めようか、続けようか、悩み続けた三男の姿はもうどこにもなく、目標をしっかり持った顔つきのスキー選手がそこにはいました。




旭川に帰って来て、多くの人が喜んでくれたのはもちろんです。

でも、きっと誰よりも喜んでいたのは本人だったのだと思います。

来週、受ける高校の試験の面接練習もハキハキと答えることが出来るようになりました。

いつの間にか猫背もなくなり、お腹も痛くなくなりました。

全国大会から帰って来て校長先生と面接した時に「自分が今こうして滑れるのはたくさんの人が手伝ってくれて、一緒にやって来てくれたからです。自分一人ではここまで来れませんでした」と言っていたと聞きました。

どうかその言葉と感謝の気持ちを忘れず、これからもスキーだけじゃなく色々な事にもがんばって欲しいなと思いました。




仙台の美味しい食べ物や、鳴子温泉のことなど、まだまだお伝えしたいことがたくさんあるのですが、長くなってしまったのでまた今度。

長文にも関わらず最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

また一緒に三男とスキーが続けられることが出来そうで私は本当に喜んでいます。

いい経験を親子ともどもさせてもらっているな~と感謝の気持ちでいっぱいです。

来週、13、14日と高校の入試でお休みをいただいています。

返信遅くなったらごめんなさいね。

高校入試もどうかがんばってくれますように…

↓ランキングに参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
我が家がいつも行っている「ぴっぷスキー場」は、なんと今年50周年を迎えると言うことで色んなイベントが行われています。

1月の毎週日曜日は抽選会があり、当日リフト券を買った方やシーズン券をお持ちの方は参加できます。

さっそくとある日曜日に我が家も参加したら、こんな賞品が当たりました~

DSC_2115_convert_20170123141130.jpg

「雪番屋」で使えるお食事券とぴっぷスキー場のファイル。

「雪番屋」は青いリフトの近くに建っている建物です。

ここはニジマスのイクラ丼やエゾシカのカレーが食べれます。

DSC_2116_convert_20170123141235.jpg

しかもどのお食事もワンコイン(500円)で食べれます。

今度、行ってみて写真アップしようと思います。

何気にこのファイルが嬉しかったりする私です

今月は29日の日曜日も抽選会となってます。

お近くのみなさんはぜひ~

1480997471516_convert_20170123140848.jpg

今年はスキー場のロッジ「すきっぷ」も新しくなり、とってもきれいで立派になりました。

この建物でリフト券を買うときにはクレジットカードが使えます。(助かる~

すご~い、きれ~い!と思いましたが、やや狭いので、混む時間はずらすか、早めに行くといいですね~

1480997487511_convert_20170123141328.jpg

今回の建物にはなんと「キッズルーム」もあります。

上の子が滑っているあいだ、下の子が待ちくたびれちゃって大変な思いしたことが私もあります。

こういうのあると助かりますね~。

1480997496664_convert_20170123141001.jpg

建物は天井が高く、大きな窓がついています。

すぐ目の前がゲレンデなので、滑っている姿も見やすくてとてもいいですね~。

この日は外国からのお客様も多く、インターナショナルな感じのスキー場でした

1480997492278_convert_20170123141258.jpg

以前のメニューに新しいメニューが加わったレストラン「ほくれいロッジ」。

ぴっぷ町らしく「たまごかけごはんセット」や「からあげ丼」なんかが加わりました。

食券を買ってから並ぶスタイルは以前と変わっていません。

1480997476452_convert_20170123140923.jpg

厨房が新しくなったせいか、注文してから出来上がるまでが以前より時間がかかるようです。

お時間のない方は早めの注文をおススメします。

1480997504022_convert_20170123141022.jpg

新しいメニューに流れることなく ここに来たらいつも食べる「カツ丼」

三男、大好きメニュ~

DSC_2073_convert_20170123141049.jpg

私もいつもの「しょうゆラーメン」

これ食べないとスキー場に来た気がしません

ピザや生ビールも出来たようです。

人気のあげたいやきも変わらずメニューに残っていました(今度たべよう~)

このスキー場で毎シーズン、滑って、滑って、滑って、今回行くことのできた全国大会。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

どうかたくさんの方に滑りに来てもらいたいな~と思います

↓ランキングに参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
こんにちは

ツイッターでは一足早くに報告させてもらっていましたが、先週の三男の全道大会の結果報告をしたいと思います。

数年に一度の寒波に見舞われた北海道。

朝4時に起きて長男と三男が向かった先は札幌の「テイネスキー場」

私は旭川に残っていたので、写真は長男と先生が撮ってくれました。

1484539203240_convert_20170116131114.jpg

後から聞いた話で、スキー場に向かう道中、猛吹雪で何も見えず怖かったんだよね…と運転手の長男が

聞くと心配で胃がキリキリしますね。

無事について良かった…

ここは過去にオリンピックでも使用されたことのあるスキー場です。

この「オリンピックハウス」で受け付けをしました。

1484539255798_convert_20170116131359.jpg

早朝の猛吹雪とは裏腹にお天気は快晴となりました。

ただ、寒波のせいか、そういうスキー場なのかわかりませんが、ものすごく寒かったそうです。

木々が真っ白になっていますね。

写真で見る限りはいい景色~

1484539243741_convert_20170116131312.jpg

大会で滑るコースはとても急でしかも雪の上に水を撒いて凍らせているのでものすごく難しい斜面でした。

これは「インスペクション」  通称「インぺ」をしている所です。

どんな風なコースになっているかを選手が横滑りしながらゆっくり一度下見をする時間です。

1484539235386_convert_20170116131252.jpg

その後、コース整備を終え大会開始です。

一日目の種目は「大回転」、GSとも呼ばれます。

三男がスタートし、写真をカシャっと撮って振り返ったら、三男すでに転倒し途中棄権となりました…

一日目の種目…終了。

どんなに練習してても、失敗すれば即終了…厳しい世界ですね~

1484539227551_convert_20170116131231.jpg 1484539224453_convert_20170116131212.jpg (なぜ、写真のサイズが違う?)

心折れた三男とご飯を食べながら作戦会議をしてくれた中学校の引率の先生。

ありがとうございました。

「カツ丼で勝つ!!」と言っていたそうです。

先生の明るさに救われます

1484539253050_convert_20170116131331.jpg

気を取り直して、2日目は「回転」(SL)です。

三男はこちらの種目の方が得意で、本人も全国に行くならSLで!と練習を積んできました。

昨日と同じく、寒く、そして青い空。

難しい斜面に転ぶ選手が続出しています。

選手の滑る音が雪上ではない音、「カリカリ、シュルシュルルル~」という音がしたそうです。

1484530778085_convert_20170116131056.jpg

一本目を滑り終え、タイムは微妙…。

昨日の失敗のせいかスピードを少し抑えすぎました。

ここから挽回するには一本目よりずっとずっと速いタイムで滑らなくてはなりません。

早いタイムを出すために攻めた滑りをするとまた転倒してしまうかもしれません。

でも、ノンビリ滑っていては全国には行けません。

1484539267266_convert_20170116131423.jpg

一本目終了後、三男と長男で真剣に話し合っていたと先生があとで教えてくれました。

クラスでは見たことない真剣な顔だったと。

「二本目は勝負かける!」と三男の出した結論。

もし、失敗して転べば、昨日に引き続き、参加しているのに順位すらもつかないということ。

でも、今日ここで挑戦するために いつも練習してきたんだよね

DSC_2105_convert_20170116132241.jpg

仕事から帰って来てジャンバーも脱がずにパパさんは大会の速報をパソコンで見ています。

ようやく、すべての選手が滑り終え、結果が発表されたとき、体の中の何かが逆流するような、ゾクゾクするような不思議な感覚をを覚えました。

長男から届いたメールには「祝全国!」の文字、嬉しくて涙がこぼれました。




お正月明けからお腹が痛い風邪をひき、満足に練習の出来なかった三男。

焦る気持ちはあるけれど、体調の回復は思ったよりも遅く、万全ではありませんでした。

それでももう一度滑るチャンスをもらえたのだから、全国大会を楽しんできてくれたらいいな…と思います。

2月3日、山形の全国大会までまた一緒にがんばろうね




ツイッターやコメントでの応援ありがとうございました。

見えない力は存在し、かなりの後押しをきっとしてくれていたと私は思います。

三男が一人でつかんだ全国ではなく、たくさんの人々のおかげで行ける全国大会。

一回りも二回りも成長して帰って来たいと思います。




↓ランキングに参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
こんにちは

今日から仕事始めとなり、またパソコンに復活してまいりました。

お休みの6日間、パソコンも開かず、スマホからも見ない生活で ほぼスキー場にいました。

今朝、職場のパソコンを開けて本当にびっくり

たくさんの方の訪問とコメント、ありがとうございました。

今年も良い年にきっとなるな~なんて思いました。

どうぞ今年もよろしくお願いします

DSC_2071_convert_20170105152446.jpg

さて、前記事でも書きましたが12月30日には「カムイスキーリンクス」で旭川のスキー中体連の地区予選が行われました。

中3の三男にとっては最後の中体連、そして我が家としても9年前に長男が初めて参加してから とうとう最後の中体連となります。

今年の三男はまずはどこの高校を受けるかで悩み、将来自分の夢は?と聞かれて大いに悩み、悩みに悩んでスキーも続けていくかを悩み、迷える男…となっていました。

それの余波をもろに受けてしまった私。

三男が落ち込めば一緒に落ち込み、口数が減れば同じく話さなくなる…という悪循環に陥ってました。

DSC_2070_convert_20170105152419.jpg

3人も子どもがいればベテランでしょう?3番目は ほっといても育つでしょう?

きっとそう思う方も多くいるかもしれません。

私も今まではそう思っていたところがありました。

上の子たちが通ってきた道のり、なんとなくこんな風になるだろう…的な。

でも、3人いれば3人とも違うんです。

悩みも考え方も趣味も思考も全く違うんです。

そんなことを痛感させられた進路決定。

DSC_2069_convert_20170105152353.jpg

15歳で将来のことを考え 決めることに迷わないわけがないですよね。

どんな道に進みたいかって聞かれて、たった15年しか生きてなくて、じゃあ、どんな道があるの?って戸惑っても仕方ない。

本当にそう感じました。

そんな不安をきっと受験生は持っている…そんなことに私は今回3人目にして気づきました。

上の子たちにはそういうのが全くなかった…のか、私が気づかなかったのか。

1483498296445_convert_20170105152254.jpg

そんな中、雪は降りスキーシーズンが始まりました。

毎日、面接の練習で遅くなり、ナイター練習にも行けません。

私が焦る気持ちとは裏腹な三男はスキーの話題はあまりしませんでした。

やはり、中体連を最後にスキーを辞めるのかな?という考えが私の心を暗くしました。

なかなか練習できない三男に怒りさえ感じ、時には口論となることも。

1483498299150_convert_20170105152310.jpg

そんなスタートだったので本番の当日は全く緊張も、そして期待さえもしていませんでした。

それは本人も一緒です。

毎回、緊張でお腹が痛くなる三男から「今日は緊張していないからお腹痛くない~」と鼻歌。

私も「楽しんで滑ろうね~」と笑顔で言えました。

DSC_2072_convert_20170105152512.jpg

緊張せずに気負わずに滑った結果、なんと大回転3位!回転2位!と言う結果が!!

私も驚きましたが、たぶん本人が一番驚いたでしょうね。

不必要な力みが取れて、いい滑りが出来ました。

滑った後に笑顔で私の所に来て、ドヤ顔の三男。

私は、楽しそうに滑る三男のこの姿をやっぱりまだまだ見続けたい!!

1483498301693_convert_20170105152325.jpg

結局、どこの高校に行くのか、将来どうなるのか、スキーは続けるのか、どれも答えは出ていません。

でも、そんな不安定な状態の今すらも楽しんでしまおうかと私の心を切り替えました。

もしかしたら希望の高校には行けないかもしれない、将来は自分が思ったよりも辛いかもしれない、スキーはあっさりやめちゃうかもしれない…。

みんな誰しもが心の奥に抱える不安。

そんなものに負けて心を暗くするより、今日一日を精一杯笑って過ごしていけたら、どんなことも立ち向かっていけるんじゃないかな?

そんなメッセージが三男に伝わるといいな。

来週末、札幌テイネスキー場で全道大会が行われます。

結果は二の次でいいから、今できる自分の滑りが発揮できますように…

全道大会を終えて、一回りも二回りも大きく成長してほしいな…と思います。

↓ランキングに参加しています。ぽちっと応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村

Shop Asahiyama

Author:Shop Asahiyama
旭山公園売店は現在冬期間のため閉店しています。2017年4月29日に夏期営業を開始します。事務所勤務に戻ったスタッフAが大好きな旭川のことやスキーの事、美味しいお店の情報や家族の事、愛猫ユズルについてのんびり更新していきます。よろしかったらお付き合いくださいね~。

このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる

QR

アクセス数