旭山公園売店 shop asahiyama park

北海道旭川市にある「旭山公園」。公園内にある『旭山公園売店』からのソフトクリーム情報や、桜の開花状況、隣接する《旭山動物園》のHOTな情報を発信していきたいと思います。

こんにちは

毎週末、スキーの大会が続いており、ハードな生活を送っています。

昨日も兄弟3人がバラバラに大会に出ており、誰の応援をするやら?送り迎えをするやら?私の頭が混乱しています

撮りためた写真と、大会の報告をザザーッとまとめて書いていきたいと思いますので、よろしかったらおつきあいください。(写真はそれぞれの大会の写真です)

001_convert_20150202112153.jpg (晴天に恵まれた 高体連の朝里川スキー場)

1月14日~16日は二男の高体連。

高3の二男にとっては最後の高体連となりました。

お天気にも恵まれ、気持ちよく滑った二男。

去年はスキーを辞める辞めないで悩んだけれど、今後はどんな形で続けて行けるか?という所が最大の難関。

勉強にどうしても時間がとられる分、練習時間がなかなか取れない…そんな悩みを抱えつつ、今後も出来る範囲で頑張っていく…そんな形に落ち着いていくのかな?

笑顔で滑っている二男のスキーには本当にスキーが好きだと言う子たちが集まってきます。

兄とは違うスキーの形、私はそれもありだと思うのです。

014_convert_20150202112354.jpg (高体連にて スキー部の部長?と二男)

1月15日~17日は三男の初の中体連。

私は高体連に一緒に行っていたため17日しか見ることはできませんでしたが、長男が三男を連れて行ってくれていました。

宿泊先がものすごく古めかしかったり、食事がちょっと古風だったりと色々な問題点をクリアしつつ、三男がんばっていました。

中体連の写真は同じチームのお父さんが心配している私を気遣って、撮って送ってくれたもの。

こんな時、チームってありがたいな~としみじみ思います。

1422841757161_convert_20150202111805.jpg (中体連 スタート直前の三男)

そして昨日、長男は(以前の成人式の日に行われた大会の続き)全道大会に出場していました。

結果は全国大会にはまだまだ遠く…

去年よりは成績が伸びたけれども、直すべきところがたくさん見つかったというべきか…。

これからも練習あるのみという感じで帰ってきました。

いつか、全国に行けるような選手になれるのかなぁ~?

信じて進むしかないですよね

荳ュ菴馴€」・胆convert_20150202111912 (中体連 カモイ岳にて)

同じく、昨日、一昨日は二男と三男は地元の大会に出ていました。

二男は選手として、三男はお手伝いのスタッフとして2日間 関わっていました。

この大会は年齢制限があり、中学生の三男はまだ出られません。

なので「前走」という、選手が滑るコースを下見を兼ねて滑る役をさせてもらいました。

荳ュ菴馴€」_convert_20150202111834

三男が大会のお手伝いをしたのは初めてのこと。

しかも高校生や大人しかいない大会のお手伝いに やや緊張気味の三男。(相変わらず朝からお腹を壊していました 

三男がさせてもらう「前走」とは、コースに不備がないか、問題点はないか?を選手より先にコースを滑り確認する選手のこと。(タイムは一応出ますが、公式掲示はありません)

スピードを競うスキーの大会(大回転や回転)において、スタートの順番は成績順で(早い人、順位のいい人)から滑ります。(小さい子がいる場合は小さい子から)

なので、三男にとって誰よりも一番先に滑るという経験は初めて。

選手の前に滑る「前走」は誰も滑っていない一番きれいなコースを滑ることが出来ます。

013_convert_20150202134558.jpg

三男は この2日間、選手よりも早く集合し、選手が問題なく滑れるようにコースの整備をし、お昼は空いた時間を見計らってリフトの上で食べたそうです。

お手伝い用に配られた 冷え切ったおにぎりすらも とても美味しく感じたと言ってました。

食べている間に脱いだ手袋が凍ってしまい、手袋をつけるのに苦労したと笑っていました

大会が無事終了し、後片付けを終えて帰ってきた時にはクタクタに疲れており、夕方にはうたた寝をするほどでした。


そんな中、2日目の途中で三男にアクシデントが起きました。

012_convert_20150202134837.jpg

三男が前走で滑り出したのに、コース上に整備をしている人がいて、三男はその人を避けるように大回りして滑りました。

係りの人が見えずに衝突すれば怪我につながる一大事かもしれない…事の重大さに気づいた整備係の人が慌てて謝りに来てくれたそうです。

家に帰ってきてから三男はこんな風に話してくれました。

この2日間、とてもお手伝いは大変だったこと、選手として滑っている時には、勝ったとか負けたとかしか考えたことがなかったけれど、こんな風に誰かが大会を作り上げていてくれたというのに初めて気が付いた…。

だから、整備係の人が間違ってコース上にはいたけれど、自分にはその人を責めることは出来ないと…。

あってはならない間違いだけれど、寒いのに、体が疲れているのに、整備をしていてくれているというのが、自分が初めて大会のお手伝いをして気づいたから、自分は大会の運営をしてくれている人たちに感謝をしている…。

そんな内容の話でした。

DSC00604_convert_20140306134820.jpg

選手がいなくても大会は成り立ちませんが、世界で一番早い選手がいても、大会がなければ一位になることはできないのです。

コンマ1秒を争う競技なので、ピリピリした空気も漂いながら、寒さと緊張が伴う大会運営。

そんな裏方を経験して、感謝する心を学んだ三男

人には感謝しましょうと言葉で教えるより、ずっとずっと身に染みたようでした。

今月もまだまだ大会は続きます。

体調整えてがんばりますよ~。

最後まで読んでくださってありがとうございました

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コメント

スキーの大会ってテレビでしか見た事ないけど
すごい傾斜で迫力ありますねー

基礎スキーって動画を検索すると一杯出てきました
凄い技術ですね
お兄ちゃんたちが関西のスキー場で滑ってたら
めちゃめちゃ目立ちそう

前走ってテレビで見た事あります
ウェアも本格的だわ・・(あたりまえか)
しかし凄い太もも・・
厳しいトレーニングしてるのを感じます

三男さんのお話感動しました
大会がなければ一位になれない
その通りですよね
そんな運営側の方の事を考えられる・・
うーんどうやって育てたらそんないい子になるんでしょうか

やはりスポーツって技術だけではない
多くの事を学んでいける
素敵です。

ママも忙しくて大変でしょうが
頑張ってね
天候が悪い日もあるようにニュースで聞きます
どうか運転は気を付けてね
そしていいコンディションでお兄ちゃん達が
試合に臨めますように・・・

こんばんは!

三男さんのお言葉から想像するに、三男さんは他人の心情を深く理解できる豊かな感受性をお持ちで、とっても人情味のある方だと想像します。
そういう人、すっ!・・・ごい好きです私^^

ご兄弟3人のスキーに対する思いにはいつも感動を覚えます。
そんな皆さんのますますのご活躍を楽しみにしていますし、心から応援しています。勝手に(笑)
ご近所さんだったなら、間違いなく事ある度に握手&肩を叩いて応援してますよ私。
ご近所でなくてよかったですよね(笑)
そんなオジさん、面倒臭いでしょうから(笑)

だんごさんへ

わかりづらい記事だったのに、読み取ってくれてありがとうございます。
うちの子供たちは、基礎スキーと競技スキーの両方をやっているので、非常にわかりづらい内容だったと思うんですがそのまま掲載してしまいました(笑)
三男のスタートの写真は、いつもゴール付近にいる私も見たことがなくて、ちょっとばかし感動した一枚を載せてみました。
あんなに急な斜面をあのスピードで滑ってくる、しかもあんなに練習しているのに、泣いても笑っても滑れるのは一本だけ。
過酷なスポーツだな~と思いながら、その一本に選手も大会役員もすべての情熱を注ぐんだな~と感動したりして。
親ばかな私がいます(笑)

勉強が嫌いな三男、お陰様で性格だけは真っ直ぐに育っています(爆)
学校では習わないところを勉強できて、スキーをさせていてよかったなぁ~と思いました。
でも、それだけでは高校には行けないので、できればお勉強も真っ直ぐにがんばっていただければ…と。

今年の旭川の道路は、雪が積もっていない夏の道路と、一本裏道に入るとスケートリンクのような氷の道と両極端です。
事故を起こさないようにがんばります。
長い記事なのに最後まで読んでくださってありがとうね~ヽ(^o^)丿

よしくんへ

いつも応援ありがとうございます(笑)
ありがたいことに、うちの子たちはいつも何かしら困ったり、行き詰るような問題が起きると誰かが手を差し伸べて助けてくれる人が現れてきました。
その度に道が開けていくという不思議なご縁がスキーに関してだけはあるんです。
近所の方も冬の間、スキーの練習にすぐ行けるようにと家の前の雪かきを朝早くしてくれたり、遠いスキー場に行くのに交通手段がなく困っていたら、他のスキー場の先生が送り迎えを申し出てくれたりといつも助けてもらってここまで来ました。
私たちだけではスキーを続けて行くことが難しかったと思うのですが、いつも誰かが応援して気にかけてくださっていたのです。
本当ならばいい成績を出して恩返しをしなくてはならないのに、まだまだ未熟者で…。
応援してくれる人の気持は選手にとって一番の力になります。
よしくんの応援してくれる気持、本当に嬉しいです。
毎年、うちのカレンダーに1月に書かれている「KINTANO」の人が応援してるって言ってたよと伝えておくからね。(忘れないようにカレンダーに新春祝杯を書いているので子供たちも知っているKINTANO 笑)

ご近所さんだったら良かったね~。
きっと我が家の泣いた笑ったが一緒になって分かちあえたのではないか?と思えます。
「握手&肩をたたく」いつか現実になるといいな(^^♪
遠いけど背中も一緒に押してもらっているような感覚で、次のスタート台に立ちます。
応援してくれている人のみんなの温かみを感じて、また滑ります。
長い文だったけど、書いて良かったなぁ~。
よしくん、どうもありがとう。


3兄弟君頑張ってますね!!

三男君はとても良い経験をされたんですね。

息子のサッカーのコーチがよく、親や応援してくれた人たちに感謝しなさい、とおっしゃいます。
自分たちがここに立てるのは、周りの力があってこそだって。

娘も息子も頭では分かっていても、感謝の気持ちはどうかな?
これから知ることなのかもしれません。

やらされている訳でも、やってもらっている訳でもありません。
サポートがあって初めて夢中になれること。
大会での滑りも一段と変わってくるかもしれませんね。(^v^)

miyazyyさんへ

こんにちは、miyazyyさん。

うちのスキーチームの監督もよく親や周りの人に感謝しなさいと教えてくれていました。
ただ、本当に三男が理解しているのかと思えば微妙な感じでしたね。
今回は自分が選手になれず、裏方に徹することで見えたものがいろいろあったのでしょう。
中学生の自分でもこんなにつらいのに、50,60歳のおじさんたちは、疲れてしんどいのではないか?
ビール飲んだらすぐ寝ちゃうね、な~んて言っていました。
誰かの大変な思いの上で滑ることが出来ているということに今回気づけて良かったな~と思います。
これは社会においても、家族の中でも同じことですよね。
何かの陰で見えないものに感謝で来たら、それは自分の心の糧になりますよね。
miyazyyさんちのお子さんもいつかきっと気づきます。
一生懸命なお子さんは必ずどこかで通る道なのだと思います。









長男さん、二男さん、大会出場、お疲れ様でした。
それぞれの形を見つけて、挑んでおられる姿、まさに、青春真っ只中ですね。とってもすてきです。

三男さん、大会スタッフご苦労様でした。
三男さんの素早い機転と、人を思いやるあたたかさに心をうたれました。

本当にすてきなお子様たちですね。
そしてそれも、Shop Asahiyamaさんの努力の賜物だと感じています。

三兄弟さんの大変なスケジュールに
合わせて生活をされているのって
とても大変な事だと思います。

三男さん素直ですね。
チョット、トンガっている子だったら、
整備の方に対してムカつく発言を
するところですよー。
皆、真っ直ぐに育っていて
良い家庭なんだな~って、感じました。
皆さん、家族中で頑張っているんですネ。

さすが本場の大会!
躍動感が伝わってくるようです。
こちらでは考えられない大会ですからね。
高体連ともなれば、オリンピックさながらの迫力・スピード感でしょうね。
むかーし蔵王に行った時に、
こうした大会に出くわしまして、
そのスピード感に目の前にして圧倒されましたよ(゚д゚)

三男さん、とってもいい経験をしましたね。
そして、それを素直に理解できたことが素晴らしい。
まだ中学生でしょ?
ふつうなら、邪魔な親父が出てきた、としか思わないでしょう。

はあとちゃくらさんへ

おはようございます。
我が家の息子たち、確かに青春真っ盛り!ですね。
しかもスキー1色(笑)
ほかにも楽しいこといっぱいありそうなのに、学校とスキー場の往復で半年間終わります。
ま、本人たちが楽しいからいいのでしょうが、私の学生時代ころとは少し過ごし方が違いますね(^。^)y-.。o○

三男はいつまでも小さい子扱いをしてしまうんですよ。
体はすでに私よりも大きいのに、ついついね。
だから、今回の件は成長したな~と嬉しかったので長文ですが書いてしまいました。
みなさんからの言葉で初めて、そうか素直に育っているんだな、中学生くらいなら生意気な態度を取ることもありえるかも…と気づいたのでした。
うちの子たちは、周りのお友達や大人の方にとても恵まれているんだと思います。
周りの大人が、人の悪口や、誹謗中傷を言う大人たちばかりなら、三男もきっと係りの方を責めたことでしょう。
小さい頃は両親の影響が大きいかもしれませんが、中学生以上ともなると環境に大きく左右されるかもしれませんね。
みなさんに育ててもらっています。
本当に感謝ですよね。

Shop Asahiyamaさん こんにちは♪

三男さん、素敵な体験をしましたね!
でもそうやって感謝する心を持てるのは日ごろからShop Asahiyamaさんがそうなるよう育ててきたからだと思います。

以前住んでいた教員住宅にいたスキー部の先生は国体などで優勝した素晴らしい経歴を持っている方でしたが、人格者でもあり素敵な方でした。(主人には内緒ですが会うと心がときめきました!)
謙虚であったりまわりに感謝する心を持っている人がこうして高みに登っていけるのかなと感じた記憶があります。

Shop Asahiyamaさんの息子さんたちのお話、いつも素敵です。これからも楽しみにしています(*^_^*)

おこちゃんへ

おこちゃん、こんにちは。

年々、スキーに占める割合が時間もお金も増えて、たいへ~ん(T_T)と思っていたけど、一昨年から長男が自分の車で動いていてくれるので少し楽になりました。
お金の面では負担増ですが(笑)

でも、きっとこうして一生懸命動くことってあと数年ですよね?
子供が手がかからなくなったら、時間いっぱいできますもんね。
そう信じて、この時間を幸せと思って動いています。

三男は素直なだけが取り柄の息子。
日ごろからムカつくとかの言葉はつかいません。(たぶん、ですが…)
ちょっと大丈夫かな~??と思う所があるくらい能天気。
肝っ玉はちっちゃいけれど(笑)

時々、私が他人に対して、怒ったり、文句を言うと悲しそうな顔で私を見る三男に私が逆に恥ずかしい気持ちになることがあります。
いつでも笑って過ごせるような、そんな大らかな大人になりたいと思う今日この頃(笑)



おでかけ親父さんへ

こんにちは、おでかけ親父さん。

スタート前の写真とか、なかなか見ること出来ないでしょう?
親バカなのでアップしちゃいました(笑)
高体連はとても迫力ありましたよ。
もう、体が大人に近いし、全国に行くような上手な子たちは、ものすごい速さで滑ってくるので感動でした。

三男のお手伝いした今回の大会はいつも一緒に滑っているチームが主体となって運営している大会でした。
風がとても強く、体感温度がものすごく低く感じられた日でした。
寒さで手の感覚がなかったり、顔がまっかっかになっているお手伝いのメンバーを見ていて、色々思う所があったのでしょうね。
いい経験をさせてもらいました。
確かに邪魔な親父がいてさ~と話しても不思議ではないシチュエーション。
でも、そう言っていたら今回のブログの記事にはならなかったですね。
三男の言葉に成長を感じて記事にしました。
上手く書けなかったけれど、読んでいただいてコメントまでいただいて、とてもうれしく思っています。
どうもありがとうございます(*^^)v

みなみのままさんへ

みなみのままさん、こんにちは。

スキーは異なる年齢の方と交流できるスポーツなんですよ。
上は80歳以上の方から、下は幼稚園の子まで。
三男は3歳の頃からスキー場にいるので、たくさんの人がリフトに乗せてくれたり、一緒に滑ってくれたりしてきました。
親だけで育てていたら、息子たちは人に感謝をしましょうというのを言葉で理解しても、心では理解していなかったかもしれません。
たくさんの人と接していろんな経験をさせてもらって初めて身に沁みる暖かさや、思いがあったのだと思います。
周りにいる大人の方が素敵な人たちで、本当に感謝です。
何かに一生懸命頑張った方というのは、その苦労を知っているから人にも優しく大きな心で接することが出来るのでしょうね。
今の自分が自分だけでここに来れたのではないと知っている方の態度って違いますよね。
そんな人に子供たちになってほしいと思うし、私もそうなりたいと思います。
…が、時々私は忘れてしまうのです…(-_-)
まだまだ未熟者の私。
楽しみにしていると言って下さると本当に嬉しいです!
また、子供たちの発言、聞き漏らさないようにチェックしておきます(笑)

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