旭山公園売店 shop asahiyama park

北海道旭川市にある「旭山公園」。公園内にある『旭山公園売店』からのソフトクリーム情報や、桜の開花状況、隣接する《旭山動物園》のHOTな情報を発信していきたいと思います。

先週はお休みをいただいて、またもや群馬に帰ってました。

去年のお義父さんのお葬式以来の里帰りとなりました。

東京は桜が終わりかけのようで、ハラハラと散る桜の花びらに色々なものを重ねてしまい、桜を見るたびに涙が出ました。

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何気ない毎日の中で、穏やかに当たり前に生きていくということすらも忘れてしまいそうな非日常の世界。

寝たのか寝ないのか、食べたのか食べてないのかよくわからない時間の感覚。

体中の水分をすべて涙に変えて、木曜日の夜遅くに旭川に帰ってきました。

金曜日から仕事に戻った私を 迎えてくれたいつもの事務所のメンバーが私を非日常から日常へと戻してくれます。

人の持っている暖かさに救われるということはこういうことなのでしょうね。

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桜が舞い散る中での突然のお別れに心は全く納得できていないけれど、また少しずつ前を向いて歩き始めました。

私が笑顔で前に進むことこそが、きっとあの人の希望でもあったと思うので…。

しばらくは上手く笑えないけど、それぐらいは許してくれますよね?

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誰かを失ったときのぽっかり空いた心の穴はいつ埋まるのでしょうかね?

しばらくはその穴に思い出をギュウギュウ詰めて見えないふりをしようと思います。


明日からはいつものブログに戻って更新の予定です。

訪問してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

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コメント

こんにちは。

なんとお声をかけてよいやら……。
ただ心より
お悔やみ申し上げます。

冷凍SANMAさんへ

重い記事になってしまってごめんなさい。
何もなかったふりして違う記事を書こうか、コメント欄閉じてみようか、色々考えたけれど自分に正直に書かせてもらいました。
お心遣い感謝します。

大変でしたね。私も父親の葬儀の時にこの悲しみは
いつ消えるのか?と涙がとまりませんでした。
知り合いの方に、泣きたいだけ泣いて良いんだよ。
と慰めてもらいました。

7回忌も過ぎて、
今は、生前よりも私の側に居てくれる気がします。

心よりお悔やみ申しあげます。


ゴッホが好きさんへ

心温まる言葉、ありがとうございます。
重たい記事でしたのに、コメントいただいて嬉しく思います。
生前より側に…
そういう考え方もあるのですね。
そう思ったら寂しさが少し減りますね。
夢の中でもいいから もう一度だけ会いたいな~と毎日願っています。
優しい言葉ありがとうございました。

お悔やみ申し上げます。

うちの親父が亡くなって2月にもう七回忌を迎えたんだけど、亡くなった当初は年甲斐もなく病院で大泣きしてしまいまして、shopasahiyamaさんの心にポッカリ穴が空いてしまってる気持ちが、何となくわかります。

いつかお別れしなくてはならない事は知っているのに、心の準備も出来てたはずなのにいざその時を迎えると、途方もなく寂しい気持ちになりますよね。

この気持ちは時間に解決してもらうしかないんですよ。
今は生前のことを思い出すことが供養だと思いますので、存分に思い出に浸ってください。

別れは辛いですね。
今生の別れとなればなおさらのこと。

♪悲しみ堪えて微笑むよりも、涙枯れるまで泣く方がいい♪
♪人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのから♪
海援隊の『送る言葉』のこの一節。私好きなんですよね^^

喜びや悲しみ全てを含めて、やっぱり・・・
精一杯生きる。
このことに尽きるように思います^^

心よりお悔やみ申し上げます。

yu-yaさんへ

時間が解決してくれるのですね。
いつか来るお別れがこんなに早いとは思わず、絶対また会えると信じていただけに涙が止まりません。
今でも本当は嘘でもう一度会えるんじゃないかと思いたいくらいで…。

たくさんたくさん思い出そうとすると、全部笑ってる顔しか思い出せないんですよ。
この笑顔を忘れないように何回も思い出すようにします。

yu-yaさん、優しい言葉どうもありがとうございます。
とても嬉しかったです。

私も3月の終わりに大好きな従姉妹とお別れをしました。
永々のお別れは辛いですね。
たまにしか会わない間柄だったけど、生前に彼女から受け取ったものを心に刻みました。

時間と日常が心に空いた穴を埋めてくれると思いますよ。
今はそのまま、悲しい時には思いっきり泣けばいいと思います。

心よりお悔やみ申し上げます。

そうですか、もう1年なんですね。
早いものです。

そこにいるべき人がいないと、寂しさが込み上げてきます。
泣きたい時はいっぱい泣いて下さい。
そして、後は故人が笑っている姿を思い出してください。
そうすると、何だか自分も笑顔になります。
そして頑張るねって思えるようになります。

今はまだ泣く時期なのかもしれませんね。
それもまた大事な期間ですよ。

よしくんへ

何度も聞いたフレーズなのに、今急に耳に入ってきたそんな感じがします。
人は悲しみが多いほど、人には優しく出来るのだから…本当にその言葉の通りですね。

喜びや悲しみ全てを含めて、精一杯生きる。
残された私たちは精一杯生きなくてはなりませんね。
それが故人との約束なのでしょうね。
生きているものに託された願い。

よしくん、優しさをありがとう。
少しずつ、元気取り戻しています。

すいかたべさんへ

近しい人を亡くすと、色々なこと考えたり、思ったりしますよね。
その人と会った回数ではなく、どんな時間を一緒に過ごしたかできっと悲しみの深さは変わるのでしょうね。
時間と日常が穴を早く埋めてほしいような気もするし、このまま開いたまま生きていきたい気もします。
一緒に過ごした時間を忘れたくないな~。

従姉妹の方が亡くなったのは、つい先日のことなんですね。
おつらい気持ちを思い出させてしまったのではないかと申し訳なく思います。
死は誰にでも平等に訪れるものではあると思っていますが、もっと先にある別れのような気がしていました。

温かいコメントありがとうございます。
感謝しています。

miyazyyさんへ

いつもは遠くに離れているだけに、またふっと会える…そんな気がしてならないのです。
にわかには信じられない悲報。
なぜなんだろう?どうしてなんだろう?と毎日気づくと考えてしまいます。

泣いて泣いていっぱい泣いたら、故人の笑顔を思い出してみますね。
写真に写るとき、いつも一番端にそっと立っていた はにかみ屋さんのあの笑顔を私の心の中で再現してみます。

miyazyyさん、どうもありがとう。
いただいた言葉は忘れないように心の中に閉まっておこうと思います。

心よりお悔やみ申し上げます。

人との別れは いつかやってくる。。
。。しかし。。わかっていても。。悲しいものです。

それが、もし突然であるならば、なおのこと、心の整理もつきません。。

父を亡くしたのが、身内での最初のことで、20年ほどになりますが、桜の季節でした。

毎日故人 皆を思い出さない日は いまだに訪れません。。
お察しいたします。。。

それでも、私たちは心に思いを抱いて生きていかねばならないのですね。。つらいですが。。

心が戻られますように願っております。

おこちゃんへ

なぜ人は亡くなるのか、亡くなった後はどこに行くのか…なんてことを考えて眠れない日々を過ごしました。
自分より先に亡くなるはずのない人を亡くした悲しみはどこにぶつければいいのでしょうね。
心に思いを抱いて生きていくこと…。
つらいですけど、それが残された人の出来ることなのでしょうね。
夢の中でもいいからもう一度会いたいです。

おこちゃん、優しさをありがとう。
本当に優しい人はたくさんのつらいことを経験したことのある人なのかな~って思いました。
私も優しく、そして強くなれるかな?

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Author:Shop Asahiyama
旭山公園売店は現在冬期間のため閉店しています。4月29日より今シーズンも営業開始です。旭山公園の桜の開花情報や山野草のお知らせ、メニュー豊富なソフトクリームの話題など随時更新していきます。時々、スタッフAの気ままなつぶやきも混じっております。笑ってお付き合いくださいね~。

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