旭山公園売店 shop asahiyama park

北海道旭川市にある「旭山公園」。公園内にある『旭山公園売店』からのソフトクリーム情報や、桜の開花状況、隣接する《旭山動物園》のHOTな情報を発信していきたいと思います。

昨日の晩のこと。

三男と私は大ゲンカをした。

夏休みが終わり1週間経った三男は毎日ダラダラ…宿泊研修もあり疲れていたのか毎日ゴロゴロ寝てばかり。

部屋に入るとベットと窓の間にはマンガの本とお菓子の空き袋が散乱。

そこから始まった言い争いだった。






私もやることが山積みで自分の時間もなくイライラしていたのだと思う。

勉強のこと、部屋の掃除のこと、口の利き方、どんどんエスカレートして言わなくてもいいようなことを私が言い始めると、三男も負けじと私の悪い所を言い出した。

お母さんは僕の話を聞かないで兄ちゃん(二男)とばかり話している、僕のことを否定ばかりする、褒めてくれることなんかない。

そう言う三男の話を聞きながら「違うよ、そんなことないよと」私が言うとと、「ほら、また僕の話の途中なのに最後まで聞いてくれない!」と怒り出す三男。

「お母さんは仕事から帰ってきたらご飯食べて、お酒を飲んで、テレビ見て、携帯いじって、なんにもがんばっていないのに、なぜ僕だけが毎日がんばらなきゃならないのか意味が分からない!」

「お母さんは、毎日なんにもがんばっていない!」という三男の言葉に、何のために働いているのか、なぜこんなに忙しい思いをしているのか、誰の笑顔が見たいと思っているのか…

たくさんの言いたい言葉を全部声に出せずに飲みこんだら、涙が出てきて気づくと私は家を…飛び出してしまった。

サンダルだけ履いて、車の鍵も財布も携帯も持たずに。




日曜日の夜7時。

みんなご飯を食べたり、テレビを見て過ごしている時間だろう。

近所の友達を訪ねて迷惑かけることも出来ないし、お金もないのでスーパーに行くことも出来ない。

暗い公園まで歩いて行ってブランコに乗ってみても心は晴れず、公園の暗がりはなんだか怖いもののように思え、結局また歩き始めた。

心配しているだろうパパさんや長男の顔がチラリと頭をよぎったけど、帰る口実が見つからない。

あまりにも勢いよく飛び出し過ぎた、後先考えない自分を少し怒りながら、サンダルでペタペタと歩き続ける。

結局、家から100メートルも離れていない実家の玄関の外に、父がいつも外でタバコを吸うためのイスが二つあるのを思い出しそこに向かった。

もちろん、こんな状況で実家に行くわけにもいかないから、少し座って考えてから帰ろうかな?なんて思っていたら母が自転車をしまう所に遭遇してしまった。

昔から母と私はタイミングが悪い。

私の都合の悪い時にだいたい母は現れる。

仕方なく、三男とケンカして家を出てきてしまった…とボソッとつぶやくと「母親のくせにバカじゃないの?中学生相手に同レベルになってどうするの?」と笑われてしまった。

昔からお母さんは私の言うことにそうだねと同意しないよね~と三男のようなことを心に思う私。

私が外に置いてある白いイスに腰を掛けると、母も並んで腰を掛け話し始めた。

仕事のこと、学校のこと、勉強のこと、兄弟のこと…どんどん話は ずれて、母の話は親戚の話や祖母の話、しまいにはスイカの話になった。

いやいや、今は私の話を聞いてよ!とまたもや三男と同じようなことを心で思うけど私は大人なので口には出して言わない。

私の話を聞いているのかこの人は?と思っている頃に三男が迎えに来た。





「おばあちゃんね、お母さんにスイカ持たせてあげようと思っていたんだ。甘いから持って帰りなさい。」

きっと母なりの帰る口実を作ってくれたのだと思う。

そして三男の肩に手をかけ、「あんたのお母さんは、おばぁちゃんが子育てしている頃よりずっとずっとがんばってお母さんしているよ。

偉いな~、すごいな~といつもおばぁちゃんは思っている。〇〇(三男の名)くんも頑張っているの知っているよ。

みんながんばっている。勉強だってなんだって、誰かのためにがんばるのじゃなく、自分のためでしょう?

がんばったことは必ず無駄にはならないから。」

その言葉を聞いた時、母は小さい頃から私を褒めたことはなかったけど、認めてもらえるということがこんなにも嬉しいんだと気づ

き、きっと三男も私に認めてもらいたかったのだとその時 理解した。

母に持たされた半分のスイカの上には私の涙がポタポタポタポタ…落ちて止まらなかった。






帰り道、半分に切ってラップだけしたスイカを持って無言で歩く私と三男。

三男が一言「スイカ持とうか?」

「うん」と私は重たいスイカを手渡した。

DSC_0827_convert_20150831120948.jpg

誰しもが がんばりたくないわけじゃなく、むしろ頑張りたいと思っているけれど、上手くいかない時も、体が思うように動かない時もある。

その方が多いことさえあるかもしれない。

でも、誰かが がんばってるねって認めて一言かけてくれたら、それだけでまた前に進める原動力になるかもしれないと夜道を歩きながら思った。

いつの間にか子どもは大きくなって私は必要なくなっていったと思っていたのは私の方だけで、

話を聞いて欲しいとちゃんとサインを出していたのに忙しいことを理由に私は見逃していた。

いくつになっても話を聞いて欲しい時がある。

否定せずにそうだねと言ってほしい時がある。

そしてがんばっているねと認めてほしい時がある。

今回は母のおかげで家に帰れた。

半分のスイカ、今日の夜 家族みんなで食べようと思う。

きっと甘いはずなのに、ちょっと私の涙でしょっぱいかもね。

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コメント

。。ヘ( >◇<)ノんーーもうーー

ホロリとしちゃいましたぁー( ̄へ ̄〃)

いくつになっても・・お母さんって
頼りになって良いわねぇ―✨

涙が出ましたよ。

どうしても言わなくていいこと、思っている以上に強い言葉で相手を責めることが私もあります。
心の中で「こんなこと言いたくないのに」と思いながら。

三男君もShop Asahiyamaさんもきっとそうだったんでしょうね。
売り言葉に買い言葉で状況も感情もコントロールできずに、どうしようもなくなっちゃう。
そんな時もありますよね。

三男君、ちゃんと迎えに来てくれたじゃないですか。
母さんのことが大好きで心配したんですね。
何よりの後悔のしるしかもしれませんね。(*^_^*)

まんねんずさんへ

こんにちは、まんねんずさん。

いつもは私とケンカもする母なんですけどね、今回ばかりは母に大感謝です。
いくつになっても母は母、娘は娘ということでしょうか。
近所に住んでいて良かったな~と思いましたよ。
コメントありがとうございます。

ふふふ。
今回の答えは紙に書いて消していったらわかったので、あとからお邪魔しまする☆

miyazyyさんへ

こんにちは、miyazyyさん。

朝から写真も貼らずに心のままにダダダーと一気に書いてそしてまた泣いていました(笑)
でも、伝えたかったこと伝わって嬉しいです。
それぞれの子の、いいところ、いっぱいあるのに、そこを口にすることなく、ダメ所や直してほしい所をたくさんたくさん言い続けているうちにこじれてしまいました。
本当は大好きだから心配しているのに…っていう気持ちが怒りになり、最後は言葉が出なくなりました。
中学生の男の子はもう言葉も大人に近いです。
私の悪い所の指摘も的確です。
自分の悪いところを素直に認めると急に悲しくなりました。
それ以上に悲しかったのは愛情を伝えてきたつもりなのにそう伝わっていなかったところ。
二男ばかり…という言葉が心に刺さりました。

口に出してしまった言葉はもう取り消せないけれど、それ以上にまたたくさん愛情を伝えていくしかないのだろうな~とブログを書きながら思いました。
育児は育自とよく言いますが、本当にその通りだな~と今更ながら思います。
まだまだ私も三男も成長途中ですね。

半分のスイカ
映画化してください。

今までに読んだ色んなブログの中で
一番心の柔らかいところを押された気分です
ここ押されると涙と
胸がきゅーんと痛くなります

何か気分の行き違いというか
いつもは普通に過ごしてる子供と
何かやり取りがかみ合わない・・
そして、解ってもらえない・・
成長した子供の言う事はこちらの胸に刺さりますよね
私もいい歳してポロポロ涙してしまう時があります

お母様とのやり取り・・
ああ・・あの時の私がいる・・
母の言う事はいちいち私の心をざわつかせるけど
ついつい母に愚痴をこぼしてしまう・・

嫌いな母に奇跡的に自分の事を認めてくれてる言葉を貰うと
むかつくのか嬉しいのか
何だかわかんない感情が込み上げて・・

昔おばあちゃんに子供が大きくなってくると
大人として扱ってあげや
そう言われた事を思い出します
(それは解ってるんだけど
私自身は誰に認めてみらえるのよっ)

大人として扱って欲しい子供と
母となっても子供として認めて欲しい自分
人間って長く生きてると
段々ややこしくなりますね 笑
(解ったような事を言ってるけど
私もややこしい事になってます)

でもそんな事をくり返して
人生や親子関係って深いものになっていくような・・
そしてそれすら時間が経つと
正解かどうかわからなくなったり・・

ママが色んな思いで流した涙
私にも伝わって涙が出ました
望んだハッピーエンドではないかもしれないけど
何かモヤモヤ、じーん・・
きっとスイカの味は忘れられないね

関西からママにエールを送ります
ママ・・今日はそれ位で勘弁したれ 笑
元気出してね

なんだかいい話で、じーんとしました。

私は はなから 母に認めてもらうことをあきらめて生きてきました。
家族だからといってわかってくれるかというと 結構そうではないことが多いと感じるからです。

ときどきそれでも時間差で 母の気持ちや父の気持ちが 分かるような気がするときもあります。
 
そんなときは、ちょっと泣いたりします。

友人やそのほかの人には そこそこ気遣いをするのに 家族だとつい率直になりすぎたり 自分の意見を押し付けたり押し付けられたり。

家族こそ、言ってあげなければならないこととか、あるのかもしれないですね。


スイカを半分持たせてくれたお母様の 面白い優しさに なんだか泣き笑いです。

あと、人の話を、ちゃんと聞くって 難しいですよね。
私の 永遠のテーマかも。



こんばんは!

“相手の話を聞くこと”って、実はものすごく難しかったりする。
って話を、まさについ最近読んだばかりでした^^

相手の話に共感的な理解をもって聞く。
要はそれだけのことなんですが、ついついこちらの考えや意見を口にしてしまいがち。こちらはよかれと思ってそうしていても、実はそのことが相手の心を閉ざしてしまう最大の要因だという話だったのですが、これが家族となればまた難しく、相手の矛先が他ならぬ自分であったり、我が子を正したいという思いがあったりと、なかなか聞くに徹することができなかったりするんですよね。私もそう^^

「スイカ持とうか?」
帰り道での三男さんのこの言葉が嬉しいじゃないですか。
なんだか三男さんのうまく言葉にできない思いが込められてるように想像します^^

記事を拝見し、私も同じ子を持つ親として、我が子の気持ちを認めてあげること、自由に対話できる安心感を与えてあげることが肝要なのかなって思いました!^^


我が家の4番目の子供と称される私がこんなこと綴ってるのもなんだか変な感じですが(笑)

スイカ

Shop Asahiyamaさん こんばんは(^◇^)

Shop Asahiyamaさんの気持ちがよく伝わり
涙でちゃった。。。
そして、三男君 立派な少年に成長しているのも伝わり
かっこいいなぁ💛と思いました。
ママが大好きで 一生懸命頑張っているんだなぁ~って感動です。

お母様は、Shop Asahiyamaさんを理解していて何も言わずにスイカを持たせてくれた。
家族 大切にしたい気持ちになりますね。

良い家族(*^-^*)

こういう経験良くありましたよ。
今でもたまーに。(息子のイライラが私に飛び火することがある。。)
特に息子が小学校、中学校のとき。
高校になったら余り以前ほど話さなくなって。。。
中学校のときは 私もまだ、若かったから、取っ組み合いしました。
その時、叩かれてアザが出来ました。
それ以来、闘いは痛いからやめました。(笑)

妹と性格が反対だったので、不満があったようです。
本当は甘えたかったんです。
半分は大人、半分は子供なんです。。

三男さんも 普段は面白い、良い子。
多分、疲れもあって、お互いにイライラしていたのでしょう。

親は平等に接しているつもりでも、受けとる方は、自分の求めている部分とズレを 感じていたのかも。。

私は高校になってからは一斉何も言いませんでした。
幸い非行に走る子出はなかったので。
勉強しなさいとか、部屋の掃除も言いませんでした。
いまだ、35才になっても、部屋は汚部屋デス。。。
でも、話しはずーっと黙って聞いてから、
アドバイスするようにしているので、いまだに、相談に来てくれます。

喋りたいだけしゃべらせます。
大体、1時間位一人でしゃべってますよー(笑)
そうするだけで、相手はスッキリしますからね。
ただ、こちらはかなりストレスはたまるけど、我慢デス。。。

中学はまだ、アンバランスですから、子供の様なときは、スキンシップが大事ですヨ。
一緒の部屋に寝て話しを聞きながら寝るとか、ふざけながら、抱き締めたり、頭をなぜたり。。。。腕相撲したり。

ウザそうにしているときは しない方が良くて、静かに一人にさせてあげます。

『◯◯君が大好きなご飯作ったヨ~、明日は何が食べたいのー』って、効果ありますよ。。
自分のために作ってくれると嬉しいものですよね。

お母様のお話しは感動しました。
年の功、経験なのかしら?
孫はカワイイらしいからね、。

Asahiyamaさんは ショックを堪えて、それ以上の言い争いを我慢して 偉かったですよ。
どちらかが、引かないと お互いに引っ込みがつかなくなりますからね。。

言い過ぎて悪かったね。と言うと、相手も謝るようになってきますから、その時その時で、後に持ち越さないようにすることが
大事なことだと思います。

うちの場合の話しですけどね。。
今は、疲れるからケンカはしません。(^_^)v

イライラしていたら、直ぐに好きなものを食べさせて、誤魔化しちゃってます。(笑)

長々とすみませんでした~。m(__)m

かのぼんさんへ

おはようございます、かのぼんさん。

では挿入歌と主題歌はかのぼんさんで、エンディングは加雪でお願いします(笑)

だんごさんへ

おはようございます、だんごさん。

私は母のようにはならない…と決めて子育てしてきたのに、母の言葉で涙が止まりませんでした。
色々思いはあるけれど、やはり母も同じような所を通過して、同じようなことを思ったのでしょうか。
三男に話しかける母は泣いていました。
なんの涙かわからないけれど、最後に私に こう言いました。
「あんたはこうして飛び出しても迎えに来てくれる人がいるけれど、私にはいない」
私はその時「私が行くよ」とは言えませんでした。
言ってあげるべきだったのかもしれませんが言えなかった。
まだ心の中に溶けて消えていない何かが残っていたから。
これが最後まできれいに無くなる日がくるのかどうかはわからないけれど、でも今回ばかりは母に感謝です。

晩御飯食べた後、すぐ部屋に戻って掃除して勉強していた三男。
後ろから羽交い絞めにして大好きって言ってやろうかと思ったけど、やめといた。
今回はこれくらいにしといたる!(笑)

だんごさん、ありがとうね。
みんなのコメントでまた泣いている私。
今度はうれし涙です。


ウーロンパンダさんへ

こんにちは、ウーロンパンダさん。

コメントありがとうございます。
この記事を書いた時に、何かを伝えたいとか、こう読んでほしいとかということは全くなくダダダーっと一気に書きました。
更新し終わってから、あ、お店の宣伝ブログだった!と思い出したけれど気づかなかったふりをしました(笑)
でも、読んだ人それぞれがきっと色んなことを考えて読んでくれたのだな~とコメント見て思います。
書くときは悲しくて泣きながら書いたけど、今はみなさんのコメントが嬉しくて泣いてます。
涙もろい面倒くさい私ですね(笑)

母と娘は難しいです。
たまにとても仲の良い母と娘さんをお客さんで見るとうらやましいです。
私が母と一緒に暮らしている時には絶対なかった光景。
でも自分も年齢を重ねていくと心も体もだいぶ丸くなったようで…。
ごくまれに母を理解できそうな時が訪れます。
母も年を取ったのでしょうね。
今回は母のファインプレーでした。

私は以前から話を聞かない!と三男に言われているのです。
聞いているのだけど、あまり重要じゃない話の時には関心がないというのが私はどうもバレバレのようで、それよりはお金が必要な長男の話や、締め切りのある二男の話を優先して真剣に聞いてしまいます。
その姿勢が三男には面白くないのです。
でも、今日の給食何回お代わりしたとか、誰誰くんの靴の匂いがちょ~臭かったという話を1時間されても…
いえ、でも、本人には大事な聞いて欲しいことなら今度からちゃんと聞いてみようと思います。
出来るかな…(笑)







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よしくんへ

こんにちは、よしくん。

よしくんの家では誰かばっかりずるい!という発言は子どもたちから起きませんか?
みんな平等に接しているつもりでも、母からは あんたは三男ばかりかわいがっているように見える…とか、三男からは兄ちゃん方の話ばっかり聞いてずるい!とクレームが入ります。
私にはどの子も大切な子どもなんですけどね。
そう見えてしまうのでしょうか?
今回は一人で札幌に行った二男の話を聞いている姿に三男は不服だったようで怒っていました。
日ごろは温和な三男なのに一度怒るとしつこい…。
話を上手に聞いてあげれなかった私が悪いんですけど…。

子どもが話を出来る環境を作っておくのは大事ですよね。
我が家は今でも晩御飯をみんなで食べます。
週末はプチ宴会です。
いつまで出来るかわからないけれど、仕事をしているとすれ違いになりやすい子どもたちへのせめてもの対策です。
ただ、話を共感的に聞いていたかと言われれば、三男は私たち両親プラス上の兄ちゃんたちにも、それじゃあダメだよ、こうしなよと言われることが多かった気がします。
3番目ゆえのことですね。
みんな通ってきて同じ失敗をしているから、失敗をしてほしくなくて言った一言が、否定されたり、けなされたと思える言葉のように思っていたようでした。
共感してあげる。
これからは大事にしていこうと思います。
聞き上手になる!
私の目標です(笑)

桜ようかんさんへ

桜ようかんさん、こんにちは~。

自分ではがんばっているのに、それを身近な人にがんばっていないと言われることがこんなにつらいことだとは思いませんでした。
きっと売り言葉に買い言葉で三男も言ってしまったのだろうけど、私が三男にがんばっていないと言っていた言葉はこんなにも彼を傷つけていたのだな~と思い知らされる出来事でした。
子どもに色々なことを伝えようと思っても真っ直ぐ伝わらないことってありますよね。
そして、悪い方へ悪い方へ転がっていくときはあっという間。
今回ばかりは、いつもは私に否定的な母の褒め言葉が心にグッと来てしまって。
母に感謝感謝です。

スイカは甘くておいしかったです♡

おこちゃんへ

こんにちは、おこちゃん。

コメントありがとう。
おこちゃんの言うとおりだな~と今回思いました。
ただ聞いて欲しいんだよね~、わかってるんだけど黙っていられない…

ご飯作戦いいですね。
三男は食べることが好きなのできっと効果あるはず!

今朝、三男にちゃんと謝りました。
謝るのって勇気がいるね。
でも大事なことなのできちんとあやまり、きちんと伝えました。
三男も謝ってくれました。
言ってしまった言葉は消せないけれど、これからちゃんと大切なこと伝えて行こうと思います。

たくさんのコメントありがとうね。
本当に嬉しかったです。

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鍵コメNさんへ

Nさん、お変わりないですか?
中学生の男の子は色々成長していく段階で考えることがあるのでしょうね~?
話をしてくれる、話を聞くこと、大切にしていきたいと思います。
Nさんもご家族の方もみなさん笑顔であってほしいな~といつも北の大地から祈っていますよ。
コメントありがとうございました。

鍵コメKさんへ

何よりの褒め言葉ですね。
とても嬉しく思います。
光栄です。
どうぞよろしくお願いします。
楽しみにしていますね。


もういつもの日常に戻りましたか?
実は元気付けのコメントを長々書いてたんですが、謝って消してしまい再び書く気力もなく過ぎてしまいました...
(横着者でごめんなさい)

こちらはまだまだ気温20℃を下回ることはありませんが、すっかり気配は秋めいてきました。季節の変わり目、体調崩さないよう気を付けて下さいね(^^)v

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yu-yaさんへ

こんにちは、yu-yaさん。

ちゃんと三男には私も謝り、三男も謝ってくれました。
言いすぎてしまった言葉は取り返すことができないけれど、それ以上の愛情を伝えていくことが母親として私の出来ることだと思います。
元気づけのコメント残念!
見たかったです。
でも、こうしてコメントを頂いている時点で実は元気もらっているんですよ。
とても嬉しく思います。
どうもありがとうございます。

旭川は一雨ごとにすっかり涼しくなってきました。
風邪ひかないように気を付けますね。
そして、お店の閉店までもう少しなので頑張りたいと思います。
本当にどうもありがとうございました(*´▽`*)

鍵コメSさんへ

ふふふふ、鍵コメになさらずともよろしいのでは??
何かを伝えたいと思ってくれた気持ちが本当に嬉しいです。
ブログやってて一番良かったなぁ~と思えることじゃないでしょうか?
結婚式の言葉じゃないですけどね、悲しみは半分に嬉しさは倍に…みたいな感じで、ブログに書いて皆さんと共有できてコメントいただけるのが本当に嬉しいですね。

三男は一番のお母さんっこだ!と自分で思ってきただけにケンカは一番つらかったです。
旦那さんとケンカするよりもつらい…(笑)
なので、ちゃんと仲直りした後は、話も聞くようにしてるし、好きな食べ物も優先して作ってあげるようにして、愛情をアピールしてみています。
言わなくてもわかるでしょう?じゃダメなんですね。
これは夫婦もそうですね?
言わなくてもわかるでしょう?じゃなくちゃんと伝える。
あ、M 家はそういうところはもちろん大丈夫ですね(笑)

毎年、スイカを見るたびにきっとこのケンカを思い出すんじゃないかと思います。
相手のことを大切に思う気持ち忘れないように、ブログに書き残してみました。
コメントありがとうございました。
嬉しかったですよ~(^^)v


ズキズキ

こんにちわ。
・・・なんでしょう、このすべての内容が
ズキズキと胸にせまってきました。
子育て中は、なんか魔境に入ってしまう
瞬間がありますね・・・
可愛くて大好きなのに傷つけてしまうこと・・・
こどもを自分の型にはめようとしてしまうこと・・・

みんな自分なりにがんばって生きているんですよね。
気づくこといっぱいありました、
ありがとうございます。


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きなり食堂さんへ

おか~やん、おはようございます。

子育て中ってこういうことありますよね。
話をすればするほど、気持ちはすれ違い、どんどん息子の目は悲しみの色に染まり、見たこともないように怒りの目に変わっていく瞬間。
なぜ?どうして?伝わらないの?と悲しくなってしまいました。
大好きだと伝えたいのに、どんどん反対の方へ流れが行ってしまう。

ちゃんと仲直りしたあとは、よく話を聞くようにしています。
3番目なのでなんでもが私にとっては経験済みのことが多いのですが、三男にしたら何でもが初めてのこと。
ちゃんとよく聞いてあげないと…と反省しました。
おか~やん、コメントありがとうございます。
子育てがんばりましょうね~(*^^)v

鍵コメKさんへ

とても楽しみにしています。
きっとみなさんも色々な経験がおありだと思うので、そのあとのコメントも楽しみだな~と今から思っています。
よろしくお願いしますね。

こんにちは Shop Asahiyamaさん
想いが伝わって良かったね
言葉を伝えるのって
すごく難しいけれど
親子って なんだか通じあえる。
でも 伝えることが大事な時がある。
子育てって ありがたいね。
親ってありがたいね。
自分が育つための学びがいっぱいですもの。

もうね、朝から泣いちゃいました。
お化粧したのになーーー うふふっ
素敵なお話しありがとうーーー

イヴままさんへ

こんにちは、イヴままさん。
お誕生日おめでとうございます♡

あれから三男は私のあとを追いかけて話をずーっとしています。
茶碗洗いをしている後ろ、ご飯支度している近く、トイレのドア越し…。
どんだけ話をしたかったのか(笑)
こういう風に話をしてくれるのはあと数年ですもんね。
大切にしていきたい時間です。

自分が育つための学び…本当にそう思います。
まだまだ未熟者で家を飛び出してしまいました。
いつまでも育児は育自…奥が深いです。

れもんにいたんのような優しくてたくさんの人に好かれるそんな子供に育ってほしいと思います。

半分のスイカ見て涙が出ました。
まだ小さいけど これから先大きくなっていく子供との過ごし方や旭川で独り暮らしの母親の事など色々考えてしまいますが、
良い人生になるよう日々一生懸命に過ごしていこうと思いました。 ありがと!

みのさんへ

いつも読んでいただきありがとうございます。
すっかりお店の宣伝からかけ離れております(笑)

半分のスイカはとても反響が大きく私自身驚いています。
もしかしたら今までで一番コメントを頂いている記事かもしれません。
たくさんの方に読んでいただいて、共感したり何かを考えるきっかけとなっているのでしたら嬉しい限りです。
自分も子どもでもあり、親でもある世代の私たち。
たくさん考えることがある時期ですよね。
成長していく子ども、老いていく親、必ず通る道。
そんな時に思ったことをそのまま書きました。

良い人生になるように日々一生懸命過ごしていこう。
とてもいい言葉ですね。
たくさんのコメントを頂き、またそこからたくさんのことを私も教わっています。
こちらこそ感謝です。
優しいコメントをありがとうございます。

うるうる。

いっせーの幼稚園が始まってようやくゆっくりブログ見れました( *´艸`)
半分のスイカ・・・読んでて涙が。

お母さまに「中学生と同レベルになってどうするの」って
叱られてたけど私はそんなAさんが素敵だと思う~!
中学生の目線に合わせられる、気持ちがわかる、
ぶつかり合えるってなかなか出来ないよ。
言いたいこと言える親子って憧れます(*^▽^*)

三兄弟いると性格も様々だね~!
うちはまだチビ兄弟なのに弟のほうが性格がキツくて
暴力的で困る・・・^^;

ちまめちゃんへ

ちまめちゃ~ん、おひさ~。

私はちょいちょいそちらのブログにおじゃまして、お~相変わらず飲んでるの~とよだれジュルッてしてます(笑)
うちの三男のセリフもお酒を飲んで…って言っていたでしょ。
もうね、中学生になると口で負けるし、体格で負けるし、勝てないから家出てしまったわ(笑)
まだ若いんだわ私も(爆)
あの時、とっても大好きな三男が私の言葉で傷ついて、目の色がどんどん死んだように曇っていくのがわかったの。
これは言っちゃいけないって自分でわかっていながら、感情がコントロールできなくて…。
子どもというより、一人の人間として傷つけてしまったと思う。
そして同じくらい私の心も傷ついた。
でもね、お互いに本当はこれじゃダメなんだってわかっているの。
だから帰りは無言で帰れたの。
翌日ちゃんと謝りました。
育児は育自…本当だな~と思います。

3人いたら3人とも性格が違うね。
同じように産んで同じように育てているのにね。
長男はやはり長男でおっとりとマイペースで優しく、二男は明るく我が家のムードメーカー、三男は甘え上手で世渡り上手。
いまだに長男がぼーっとテレビ見ている間に三男が長男のおかずをとって食べてる(笑)
そして取られたことに気づかない長男。
いくつになってもそんなものです、兄弟って(笑)
男の子は母親に優しいから大きくなっても楽しいよ~。


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Author:Shop Asahiyama
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